Running Training

新しいランニングコースを発見する方法

2019年9月16日

新しいランニングコースを知りたい人
「ランニングを継続できるようになってきたけど、いつも同じコースで飽きてきた...。どこか新しいランニングコースはないかな?」

こんな疑問に答えます。

こんにちは。キクチです。
ランニングを継続していると、普段のランニングコースに少しずつ飽きてきてきませんか?

僕はよく川沿いのランニングコースを使っていたのですが、何回も走ると普段のランニングコースに飽きてきます。

そのため、新しいランニングコースを探している方も少なくないのかなと思います。

そのため、こちらの記事ではランニングコースを発見する方法を紹介したいと思います。

本記事の結論

ランニングコースを探すおすすめの方法


ランニングコースを探す方法はさまざまありますが、かんたんな方法は誰かがすでに開拓したランニングコースを走ることです。
誰かがすでに開拓したランニングコースは実はネットで結構公開されています。

▼これらのサイトを使うと、ランニングコースの情報をゲットできます。

走ろうにっぽんのおすすめは都道府県別のランニングコース10選


走ろうにっぽんは全国のランナーからお気に入りのランニングコースを投票してもらい、都道府県別でランニングコース10選を決めています。

ランニングコースの情報は

  • コースの距離
  • コースの路面タイプ
  • コースの特徴

を、まとめてくれているので、とても見やすいです。

僕もよく旅先なので走るときは走ろうにっぽんからどんなランニングコースがあるのかを確認しています。

意外と自分が住んでいる都道府県でも知らないランニングコースを発見できて、見てるだけで面白いですよ。
自宅の近くのランニングコースが見つけられれば、日頃の練習コースとしても使えそうですよね。

また、コースの投稿もできますので、あなたのお気に入りのランニングコースも投稿してみてはいかがでしょうか。

走ろうにっぽんプロジェクト

イー・モシコムからも「走ろうにっぽん」の都道府県別ランニングコース10選の情報を見ることができます。

ユーザーがランニングコースを投稿して、仲間を見つけられるRuntrip


RuntripはユーザーがSNSの感覚でコースを投稿できるランニングのポータルサイトです。
自分のお気に入りコースを投稿することで、他のユーザーから「行きたい」「行った」などの評価を受けることができます。

Runtripのいいところは、コースを検索する際の条件が豊富にあるところ。
「温浴施設」や「ロッカー」があるランニングコースという条件で検索することも可能です。

コース情報は

  • ランニングにおすすめの時間帯
  • 信号機の多さ
  • 路面のタイプ
  • 街灯の多さ
  • 起伏の多さ
  • コースの特徴

を、まとめれくれています。
ユーザー投稿型なので、意外な場所からランニングコースが見つかるかもしれませんよ。

また、Runtripでは定期的にRuntrip viaというイベントを開催しています。
スタート地点は自由で、時間までにゴールを目指すという、ランニングイベント珍しいルールです。
走り終わった後に、参加メンバーの方とお話ししたり、食事することができるため、ランニング仲間を見つけるには絶好のランニングイベントです。

Runtrip

ランニングコースのガイドもしてくれるStrava


Stravaは自分のランニング情報などを投稿することができるアスリートのためのSNSです。
Garminなどのウォッチを使うと自動で走った距離などの情報を同期してくれるためとても便利です。

Stravaには区間エクスプローラーという機能があり、こちらの機能で近隣のランニングコースを検索することができます。
この区間エクスプローラーの特徴はそれぞれのコースでタイムランキングが設けられていること。

他の人がどれくらいのタイムで走ったかがわかるため、自分のランニングのペースの参考にもなります。

また、スマホにアプリをインストールし、アプリを起動した状態で走るとランニングコースを見ながら走ることができるため、初めてのコースでも道に迷う心配もありません。

Strava

ランニングコースを自分で開拓するおすすめの方法


ランニングコースを探してもなかなかいいコースが見つからないという方は、自分でコースを作っちゃいましょう
僕は知らない土地を走るのが好きで、小旅行をしている気分でランニングコースを開拓しています。

ランニングコースを開拓するためには、できるだけ下準備をした方がいいです。
コース開拓の下準備に使えるアプリをご紹介いたします。

道沿いに距離を計測できるキョリ測


オリジナルのランニングコースを開拓する際、やはり気になるのが走行距離高低差です。
キョリ測を使うと起点から、道沿いにコースの距離や高低差を調べることができて便利です。

また、自分の体重を登録でき、生成したコースでランニングした場合、どれくらいのカロリーを消費できるかも教えてくれるため、ダイエット中の方でも使えます。

生成したコースは保存し、後から読み込めるのもとても助かる機能。

また、自分のオリジナルコースを他の人に共有することもできます
お友だちとランニングするコースを下調べし、キョリ測で調べた情報を送ってあげるとお友だちも喜びますよ。

ランニングコースを下調べする際に、キクチが1番使っているアプリなので、よかったら使ってみてください。

キョリ測

ストリートビューが便利!安定のGoogleマップ


たぶんですが、ぶっちぎりで使っている人多いんじゃないでしょうか?
Googleマップは出発地と目的地を設定すると、その推奨ルートを教えてくれます。

Googleマップで便利なのが、ストリートビュー

地図だけだと、実際の風景がイメージしづらいのですが、ストリートビューを使えば街の風景も見ることができます。
街ランをする際は、ストリートビューで下調べをすると、コースをイメージしやすく便利です。

オリジナルのランニングコース作成にも有効なStrava


ランニングコースを調べるだけでなく、実はランニングコースの開拓にもStravaは役立ちます。
ルートを新規作成する場合はスマホではなく、PCから作成します。

コースを探すだけでなく、オリジナルコースまで作成できるのがありがたいですね。
また、先ほども書いたのですが、オリジナルコースをスマホで見ながら走れるのも嬉しい機能です。

走るときにスマホを持ってもあまり気にならないという方は、Stravaが1番おすすめだと思います。

Strava

まとめ

ということで、ランニングコースの探し方と開拓方法についてご紹介しました。
あなたのランニングに少しでもお役に立てれば嬉しいです。

それでは!

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