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【ステマなし】僕がランニングで使っているおすすめのイヤホン【Plantronics BackBeat FIT】

2019年9月4日

おすすめのランニングイヤホンを知りたい人
「ランニング中、音楽を聴きながら走りたい。でも、普段使ってるイヤホンはコードがあるタイプで邪魔になりそう...。何かおすすめのイヤホンはないかな?」

こんな疑問に答えます。

本記事の結論

この記事を書いている僕はランニング歴が2001年から。
いまでも定期的にランニングをしており、一人で走るときはだいたいイヤホンを使っています。

例えばこんな感じです。

今回は僕が使っている「ランニング時におすすめなイヤホン」を紹介します。
実際に僕が使っているイヤホンを、ステマなしでお見せします。

ランニングでおすすめのイヤホンはPlantronics BackBeat FIT

結論から言うと、僕が普段使っているイヤホンは「Plantronics BackBeat FIT」です。

これをゲットしたのは2017年だったのですが、当時の僕がランニング時に使えるワイヤレスイヤホンを探す条件は以下の通りでした。

  • 1.ランニング中、汗をかいてもイヤホンが外れない
  • 2.密閉型ではないタイプ(ランニングの時、密閉型は危ない)
  • 3.雨天時のランニングでも使える防水タイプ

ランニング中、汗をかいてもイヤホンが外れない

以前に使っていたタイプのイヤホンがまさに落ちるタイプ(カナル型)でした。。。
特に、汗をかきやすい季節は耳の穴も汗だくでポロポロ外れてました。
当時は仕事終わりの暗闇を走ることが多かったので、落としたら最悪です。

そのため、ワイヤレスイヤホンを購入する際は、汗をかいても外れないイヤホンが欲しかったんです。
ググったり、ランナー仲間にいろいろ教えてもらったら、この「Plantronics BackBeat FITというイヤホンがおすすめ」との情報をゲット。

実際に家電量販店にも足を運んで、ランナー仲間がおすすめするイヤホンを触ってみました。
このPlantronics BackBeat FITというイヤホンは耳掛けタイプであり、走っている際に落ちることはないとわかったのですが、ここで一つ問題が。

僕、普段はメガネなんです。。。

メガネランナーにもおすすめ

コンタクトレンズでランニングする日もありますが、そんな時も高確率でサングラス着用。
そのため、メガネを着用していても耳掛けタイプのイヤホンで問題ないかが不安でした。

でも、Plantronics BackBeat FITはメガネランナーでも特に問題なしです。

結構、サングラスを着用してランニングをする方も多いと思うので、Plantronics BackBeat FITはグラサンランナー、メガネランナーにもおすすめできるイヤホンだとわかりました。

密閉型ではないタイプ(ランニングの時、密閉型は危ない)

これに関してはもしかしたら賛否両論あるかもですが、僕は密閉型のイヤホンはランニングの時に合わないと思いました。
理由は一言で言うと、、、

危ない!

これに尽きます。
密閉型のイヤホン使っていたときは、自転車とぶつかってしまった時もありました。
そのときはこちらが音楽を聴きながらハイスピードで走っていたため、完全に僕が悪いと思ったのですが、

もし、密閉型じゃないイヤホンだったらぶつからなかったのではないか?

と思いました。

もちろん密閉型ではないイヤホンだとしても、音楽を聴きながらハイスピードで走るのは危ないですが、ランニングの際は密閉型ではないイヤホンがおすすめです。

雨天時のランニングでも使える防水タイプ


これも大事なポイントです。
僕の場合は、雨天時でもランニングしていたため、防水タイプのイヤホンが必須でした。
梅雨の季節や秋のシーズンはどうしても雨の日が多くなりがち。

そんな時はジムなどに行ってトレッドミルで走るのもいいのですが、僕は雨でも外で走る派です。
基本的に雷が鳴っていないかぎり、雨でもレースはありますし、雨の中ランニングするのも意外と気持ちいいですよ。

このPlantronics BackBeat FITは、約1mの水深でも30分間の防水に対応します。
浸入に対する保護等級はIP57

僕も雨天時も頻繁にこのイヤホンを使っていますが、一回も壊れたり、調子悪かったりしたことはありません。
雨でも使えるイヤホンは特に記録更新を目指すシリアスランナーの方にもおすすめです。

ランニング中、Apple WatchとイヤホンをBluetooth接続するのがおすすめ


この組み合わせは神がかってます。
Apple WatchはBluetoothでイヤホンと接続でき、Watchだけで音楽を再生することが可能。
ランニングの際、スマホを持ちたくない人にはかなりおすすめの組み合わせです。
音楽を聞けるだけでなく、Apple WatchにはGPSも搭載されているため、走った距離も計測できます。

もちろんBluetoothに対応しているスマホなどにも接続できるのですが、このPlantronics BackBeat FITはイヤホンだけで音量の上げ下げや、曲のスキップなどの操作もかんたんにできるんです。
ポーチなどにスマホを入れてランニングをする際、いちいちスマホを出して音量調節や選曲をしなくていいのはとても便利です。

イヤホンはMicro USBで充電でき、フル充填の状態だとおよそ8時間使用可能です。

ワイヤレスイヤホンがランニング以外のシーンでもおすすめ

ランニング以外のシーンでもおすすめできる理由

  • イヤホンで通話ができる(マイクあり)
  • 満員電車でイヤホンが引っかからない
  • 疲れたら、イヤホンを首にかけられる

ミーティングに必須なイヤホンマイク

僕みたいなノマドワーカーも一応、ミーティングはやってるんです。
ただ、基本的には家かカフェなどからオンラインでミーティングをすることがほとんどです。

その際に、電話を持って話をしてしまうとタイピングができないし、スピーカーで話すわけにもいかないので、イヤホンマイクが必須です。
以前に使っていたワイヤレスイヤホンは音声を聞き取るのに、若干の遅延がありましたが、Plantronics BackBeat FITは一切の遅延がありません。

もしかしたら厳密に言うとあるのかもしれませんが、僕は全く気になりません。

オンラインミーティングなどを頻繁に行う方にもおすすめのイヤホンです。

満員電車で引っかからない


僕も都内に住んでいた頃、満員電車で通勤していた時代がありました。
通勤時も音楽を聞いていました。

満員電車って自分のスペースが限られ、隣の人ともかなり密着してしまいますよね。
その時にコードがあるタイプのイヤホンが隣の人に引っかかってしまった経験はありませんか?

満員電車でコードあるタイプのイヤホンを使っていた時、隣の人が下車するタイミングで、僕のイヤホンもバッグか何かに引っかかり、イヤホンだけ一緒に強制下車させられたことがあります(泣)

これに関してはPlantronics BackBeat FITがというよりは、ワイヤレスイヤホン全般に言えることですが、満員電車で通勤されている方にもワイヤレスイヤホンはおすすめです。

疲れたら、イヤホンを首にかけられる

僕は毎日、音楽を聴きながらパソコンで仕事をしているのですが、長時間イヤホンを着用していると、たまに外したくなります。
そんな時はイヤホンを外して、首にかけられるのが個人的にはとても助かります(笑)

というのも、僕はもの忘れが激しいというか、高い確率でどこに何があるのかわからなくなります(泣)
このイヤホンの場合、すぐ外して首にかけられるため、かんたんに着脱ができるのが僕は好きです(笑)

いつもイヤホンどこに行ったかわかんなくなってしまう方がもしいれば、そんな方にもおすすめのイヤホンです(笑)

ということで、僕がランニングの時に使っているおすすめのイヤホンの紹介でした。
みなさん、このイヤホンでステキなランニングライフを!

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