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駆け出しエンジニアの僕が案件を紹介してもらえる理由【イベント主催も悪くない】

2019年9月5日

案件を紹介してもらいたいエンジニア
「あまり人と話すのが得意なタイプではないんだけど、どうにかして案件がないと稼げない...。どうにか案件を紹介してもらえる手段はないかな?」

こんな疑問に答えます。

本記事の結論

この記事を書いている僕はフリーランスのエンジニアとして仕事していますが、実は昔はイベントの主催もよくやってました。

例えばこんな感じです。

今回は僕がこれまでどのように案件を紹介してもらっていたかを解説します。

人と話すのが得意じゃないエンジニアこそイベントを主催するといいです

これは個人的な感覚なのですが、エンジニアが案件をいただく際、一番最強な方法って「紹介」だと思います。
そして、いつも僕のことを紹介してくださるみなさん、本当にいつもありがとうございます。

特に、僕は自分から誰かに話しかけることがあまり得意じゃないです。
なので、営業もあまり得意じゃない。
むしろ、引きこもって生きていきたい。
でも、案件はほしい。

こんな考えのエンジニアの方って結構多いんじゃないでしょうか?

ランサーズやクラウドワークスで案件を受注するのもいいのですが、僕はこれまでの案件がほとんど紹介から生まれました。

紹介のいいところ

  • 案件が決まる確度が高い
  • 決断が早い
  • 案件の価格交渉がしやすい

など、紹介のいいところはこれ以外にもさまざまです。

商談に行ったつもりが、

「信頼している〇〇さんの紹介ならちゃんとしたエンジニアさんだと思うので、お願いします。」

アポイントが始まって1分で案件を受注できたこともあります。

もちろんこのような案件の受注の仕方がすべてではありませんが、紹介の場合は早い時間で決断してくれることが多いです。
また、僕は価格交渉も苦手でいつも安売りしがちなんですが、紹介してくれる方にあらかじめ自分のサービスの価格を伝えておくととスムーズです。

そんなわけで、エンジニアが案件をもらう手法として「紹介」が最強だと思っているのですが、

これを見ている方はきっとこう思いますよね?

そんな自分のことを紹介してくれる人いないし
キクチさんだから、できたんでしょ
エンジニアとして、紹介してもらえるだけの自信がない

ぶっちゃけ、僕自身もエンジニアになりたての頃は自分に自信がなかったです(笑)

紹介してもらえる人の特徴

僕の場合は

「自分が主催するイベントに来てくれたお客さんのためになることをしよう!」

これだけを考えて主催していました。
主催していたイベントは「スタートアップの方が集まるミートアップ」でして、特に参加した方がどんな事業をしているのかがわかるよう、最初に30秒の自己紹介タイムを設けました。
それで、その自己紹介を動画で撮影して、テロップと効果音とBGMをつけてプレゼントする。

そうすると用途はさまざまですが、参加してくれた方は喜んでくれるんですよね。

動画をプレゼントして喜ばれたのがこんな感じです。

  • 自分の事業のPRのために動画を活用
  • 自分の喋り方に新たな気づきがあった
  • 他の人が何しているのか再度確認できた

▼友だちが参加してくれた時の動画です。

この動画は、素直に見返りを求めずに「この人のためになることをしたい」という一心で作りました。
参加者が40人弱いたので、同じような動画が1回のイベントで40個近くあります。

中にはこの動画を使って、FacebookなどのPRツールとして使ったら、すぐに売上に繋がったという声もありました。

なんでここまでできたのか?って考えたのですが

参加してくれた方に喜んでもらいたい

本当にこれだけでした。

そしたら、そのイベントがきっかけとなり、参加してくれた方々がさまざまな方を紹介してくれました。

イベント中、主催者は自分から営業しなくてもいい


先ほど、僕がいかに内向的な人間かをお伝えしましたが、本当に知らない人に話しかけたり、多くの人がいる場があまり得意じゃないんです。
いつも隅っこの方でごはん食べて、同じく隅っこが好きな方とお話ししてます。

でも、主催者になると、参加してくれた方から必ず言われる言葉があります。

それは

「ありがとうございます」

ただ、来てくれた方に喜んでもらいたい=自分が好きなことをやっていただけです。

でも、僕に話しかけてくれる人はみんな「ありがとうございます」って言ってくれました。
こちらからももっと参加してくれた方とお話しをして、「来てくれてありがとうございます」とお伝えしないと!と思っているところに、参加してくれた方々が次々と挨拶に来てくれるので個人的にはとても助かりました。

意識していたことは、イベントの参加者同士を繋げまくること。

シナジーがありそうな人だったり、近場の人、隅っこで孤立している人に参加者を繋げまくりました。
これも意外だったのですが、近くにいる方をお繋ぎするだけで感謝されることがあります。

特にエンジニアはスタートアップ界隈でとても需要が高いので、高い確率でエンジニアを探している方とマッチングできます。
もちろん全員がそうとは限りませんが、もしイベントを主催する機会があれば、ぜひやってみてください。

そして、仲良くなった人から案件を紹介してもらえます

こんな感じでイベントで知り合った方とは近日中にもう一度お会いすることにしているのですが、もう一度会った時も

「この前はありがとうございました」

って、だいたいの人に言ってもらえました。

そして、お話しを進めていくうちに、「そういえば、私の友だちがエンジニアの方を探しているみたいなので、友だちに聞いてみますね。」という流れで紹介してもらえるケースが多かったです。
これも自分がイベントを主催していたから、このような流れが自然と作れたんだと思います。

運がよければ、アポイントで会った人から案件を受注することもできます。

なので、エンジニアの方で案件を紹介してもらいたいという方は、「イベントに参加する」のではなく、「イベントを主催する」ことをおすすめします

自分が主催するイベントに来てくれた方のために、めちゃくちゃ動いてくれてることが相手に伝わればきっとご利益があると思います。

僕自身もイベントを開催していたのは、エンジニアになってから1年未満でスキルも知識もめちゃくちゃ低かったです。
(いまも高いわけではありませんが)

でも、勘違いしている方が多いと思うのですが、スキルや知識が豊富なエンジニアが案件を持っているかというとそういうわけではありません。
現に、低スキルエンジニアだった僕が案件を紹介してもらえてました。

エンジニアとして案件を紹介してもらうのに大事なことは、

知識やスキルよりも誠実さなのかもしれません

もし、イベントの主催や企画で僕に相談したいことがある場合、お問い合わせからご連絡いただけると嬉しいです。

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