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【営業向いてない、辞めたい】と考えていた僕がエンジニアとして独立した理由【未経験でした】

2019年9月8日

営業を辞めたい人
「自分には営業は向いていない。でも、これまで営業しかやってこなかったし...。もっと自分らしく働ける仕事ないかな?」

こんなお悩みに答えます。
本記事はもともと会社員で営業をしていた僕がWEBエンジニアとして独立した経緯とその手法をご紹介します。

本記事の結論

僕はもともと営業マンとして働いていました。
新卒の時は製薬会社で俗に言うMRとして働き、転職してからは外資系生命保険会社の営業を経験しました。
IT系の仕事を全くしてこなかったのですが、現在はフリーランスのWEBエンジニアとして仕事しています。

この記事の想定読者

  • 営業職の人
  • 20代後半〜30代
  • いまの仕事が向いていないと思っている
  • プログラミングやノマドワークに興味がある

辞めたい仕事は辞めた方がいい


結論から言うと、マジで辞めた方がいいですよ。

きっと、この記事を見てくれているあなたはマジメなタイプで、いま辞めたら職場に迷惑を掛けてしまうと思っているかもしれません。
でも、僕は声を大にしてお伝えしたいです。

辞めたいと思っている仕事を続ける必要はない

僕も1社目の会社を退職する際は、誰にも迷惑を掛けずに退職できないかと結構考えました。
ですが、いまになって思うのが、そんなの無理ってことです。

いまの時代、どの企業も人手不足。
あなたの労働力を失うだけで、企業としては痛手を負うわけです。

でも、そんなの気にする必要ありません。

それよりもあなた自身の人生をよくする方が大事です

ストレスを抱えながら仕事を継続しても、人生楽しくなりません。

「今日」という若さはこの先、帰ってくることはありません。

「若い時にもっとこうしていれば」と後悔するくらいだったら、若いうちから積極的にチャレンジしていった方がいいかなと思います。
いまの時代、1つの会社に固執していきていく方がレアで、転職や独立を経験する方が増えてきました。

こんなことを書くと、採用担当の方に怒られてしまうかもしれませんが、僕は新卒の人でも「仕事を辞めたい」と感じたら、若いうちにチャレンジしていくべきだと考えています。
「まずは3年」という考えがなんとなく浸透していますが、新卒の人が3年以内に仕事を辞めたからって違法でも、訴えられることもありません

それよりも早い段階で環境を変え、幸せな人生を手に入れるべきです。

仕事をしたくない時期があってもいいと思う


過酷な労働環境で働くと、身も心もボロボロになってしまいます。
働くのに疲れたら、少し働くのをおやすみしていいんじゃないでしょうか。

日本には失業保険という制度もあり、仕事を辞めてから一定の期間中、失業手当を受給できます。

僕も実は営業を辞めてからは、1ヶ月間ニートの期間がありました。
その1ヶ月は本を読んだり、プログラミングを勉強したり、走ったりしてました。

僕の友だちでは失業手当を受給している間に、旅行に行った方や資格を取った方がいました。
受給額はそれまでの収入によって異なりますが、結構大きい金額が支給されるます。

失業保険の受給額は「基本手当日額×所定給付日数」で計算されます。

自己都合で退職される場合は、雇用保険の被保険者であった期間に応じて所定給付日数が変わります。

被保険者だった期間 所定給付日数
1年未満 0日
10年未満 90日
10年以上20年未満 120日
20年以上 150日

ちなみに、会社都合で退職される場合は所定給付日数が異なります

受給できる金額についてはこちらで計算できます。

いつまでもずっと無収入でいることはおすすめしませんが、期間を決めて働かない時期があってもいいと思います。
その間に海外旅行に行ったり、新しいことを勉強したり、資格を取ったりするのは、むしろいい時間の使い方だと思います。

これまでマジメに頑張って働いてきた方こそ、一定期間の休息も必要ですよ。

未経験でもWEBエンジニアとして独立可能です


営業を辞めたいと考えている方で、プログラミングに興味がある方は、WEBエンジニアへの転身をおすすめします。

僕がWEBエンジニアをおすすめする理由は

  • 1.好きな時間で働ける
  • 2.スーツを着なくていい
  • 3.満員電車に乗らなくていい

そんな理由でWEBエンジニアになりましたが、エンジニアになる時は僕も少しはプログラミングを独学で勉強しました。

僕がプログラミングの独学で使っていたのが

  • 1.ドットインストール
  • 2.ググる
  • 3.YouTube

です。

最近はプログラミングスクールで学んでいらっしゃる方も多いのではないでしょうか。
プログラミングスクールは費用はかかりますが、コンテンツがしっかりしているところが多いため、十分にプログラミングを学べると思います。

また、会社を退職し、職業訓練でプログラミングを学ぶのもアリです。
何らかの理由で失業保険がもらえない場合は、求職者支援訓練(ハロートレーニング)という制度を活用することをおすすめします。

求職者支援訓練は、雇用保険を受給できない方が対象で、「本人収入8万円以下」「世帯全体の金融資産が300万円以下」など他にも条件がいくつもありますが、それらを満たすと月額10万円の給付金をもらいながら通学ができます。

通学期間は3〜6ヶ月となりますが、3〜6ヶ月の勉強で新しいスキルを手に入れられるのでかなりお得です。

新しくプログラミングスキルを身に付けたいと考えている方は

  • 1.独学
  • 2.プログラミングスクール
  • 3.職業訓練 or 求職者支援訓練

の中から、自分のスタイルに合わせて学んでいくのがいいと思います。

未経験でもちゃんとプログラミングスキルは習得できます。

僕が使っているドットインストールは無料でプログラミング学習ができる(一部有料)ので、プログラミングに興味ある方は1度見てみるといいと思います。

最後に僕が営業からWEBエンジニアに転身した理由を書きますので、興味がある方はお読みください。

僕がWEBエンジニアになった理由

  • 1.好きな時間で働ける
  • 2.スーツを着なくていい
  • 3.満員電車に乗らなくていい

好きな時間で働ける


これはめちゃくちゃデカイです。
お子さんがいる方や、ご家族の介護をしている方、朝が弱い方は好きな時間で働けるととてもいいと思います。

また、ネットが使える環境であれば、自宅やカフェなどでも仕事ができますし、人によってはPCを持って旅をしながら仕事をしている方もいらっしゃいます。
最近では、海外に移住して、WEBエンジニアやブロガーとして収益を得ている方もいらっしゃいます。
好きな時間で働きたいと考えている方は、ぜひプログラミングの学習からスタートしてみるといいと思います。

スーツを着なくていい

これまで毎日スーツを着て仕事をしており、スーツを着ないで仕事することが考えられませんでした。
WEBエンジニアになって、初めてわかったのですがスーツを着ないで、仕事をするのがマジで楽です。
これまでは夏場でも長袖ワイシャツにネクタイ、そしてジャケットという「クールビズって何?」みたいなスタイルだったため、このギャップは本当にデカいです。

正直、最初はスーツを着ないで仕事することには何も感じませんでしたが、着ないで仕事をするとこの快適さを手放せません。
いまではスーツを着るのは友人の結婚式に行くときくらいなので、年に1〜2回程度です。
おかげさまで、着なくなったスーツやワイシャツを大量には捨てられました。

ちなみに現在の僕は上はランニング用のシャツに、下はランニング用の短パンというスタイルです。
仕事が終わるとその格好のまま、ランニングに出かけています。

満員電車に乗らなくていい


都心で仕事をしていた時は満員電車が本当に嫌でした。
多くの方が満員電車には乗りたくないと思っているはずです。

WEBエンジニアとして仕事をすると、自宅でも仕事ができちゃうので、満員電車に乗ることはありません。
僕の場合は、そもそも東京から脱出しちゃいました。

働く時間も好きな時間で働けますし、WEBエンジニアの仕事はかなり快適です。

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