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おすすめのランニングウォッチ【ステマなし】

2019年9月6日

おすすめのランニングウォッチを知りたい人
「ランニング中に音楽も聞けたり、タイムも測れる便利なウォッチを知りたい...。何かおすすめのランニングウォッチはないかな?」

こんな疑問に答えます。

本記事の結論

この記事を書いている僕はランニング歴が2001年から。
いまでも定期的にランニングをしており、必ずウォッチを着けて走っています。

ランニングのベスト記録はこちら

フルマラソン
2時間38分56秒

ハーフマラソン
1時間13分37秒

そんな僕が使っているウォッチ2つを本日はご紹介します。
僕は2つのウォッチを使い分けていますが、みなさんは自分に合うウォッチを1つだけ選べばいいと思います。

ノマドで仕事をしている方は、Apple Watchがおすすめ

もしかしたらランニングウォッチじゃないじゃんと思われるかもしれませんが、Apple Watchは最強のランニングウォッチです(笑)
その証拠に100mを日本人で初めて9秒台で走った桐生祥秀選手もトレーニングの際にApple Watchを使用しています。

Apple Watchがノマドランナーにおすすめの理由

  • 1.走った距離やペースをGPSで計測できる
  • 2.音楽を聴きながら、ランニングを楽しめる
  • 3.電子マネーで電車も買い物も可能

走った距離やペースをGPSで計測できる

これはGPSウォッチに関するメリットなのですが、ランニングをしている時に、自分が走っている距離やペースがウォッチ1つでわかるのはとても助かります。
ランニングをしているとき、それぞれ走る目的があると思うのですが、GPSを用いた距離やペースの情報がわかると目標を立てやすいです。

例えば、これまで5kmで走るのが限界だった人が、練習をするにつれて、8km、10kmとどんどん走れる距離が目でわかると、より自己成長や達成感を感じルことができます。
また、いつもは1kmを8分のペースで走っていたのが、7分、6分と速く走れるようになるのも嬉しいことです。

レベルが高い人だと、10km走るためには1kmこれくらいのペースで走っていこうと自分のペースの目安にも使えるため、ランニング初心者の方からシリアスランナーの方まで幅広いランナーにおすすめのウォッチです。

中には屋外ではなく、ジムなどの屋内で走る方もいますよね

屋内でランニングをする際にはどうしてもGPSウォッチで距離の計測はできませんが、その代わりに消費カロリーを表示してくれます。
ダイエットなどで自分の消費カロリーを数字で可視化したいという方にも嬉しい機能です。

音楽を聴きながら、ランニングを楽しめる

僕がApple Watchをゲットした最大の理由がこれです。
それまではスマホを持って、ワイヤレスイヤホンをBluetoothで接続していたのですが、Apple Watchを手に入れてからはスマホを持たずに走っています。

おすすめのワイヤレスイヤホンは【ステマなし】僕がランニングで使っているおすすめのイヤホン【Plantronics BackBeat FIT】で解説しています。


Apple Watchに音楽を取り込む方法はこちらをご覧ください。
Apple Watchに音楽を取り込む方法

Apple Watchに音楽を取り込めば、ウォッチ一台で音楽を聴きながら、ランニングを楽しめます。
Apple Musicをお使いの場合、ランニングを盛り上げてくれるプレイリストなど、自分のお気に入りのプレイリストを楽しめるため、より楽しくランニングできます。

僕はランニングの際、あまりスローテンポの音楽やバラードの音楽は聞かないようにしてますが、みなさんも自分に合うプレイリストと一緒にランニングをスタートしてみてはいかがでしょうか?

電子マネーで電車も買い物も可能


僕がApple Watchをゲットした2番目の理由がこれです。
特に長い距離を走るとき(LSD)、これまではなんかあったときのためにクレジットカードや千円札1枚を持って走りに行ってました。

・・・が、Apple Watchの登場により、カードや紙幣を持ち運ぶ必要がなくなりました。

いまは、多くのコンビニが電子マネでの支払いに対応しており、Apple Watchだけでドリンクを買ったり、ごはんを買ったりすることができます。

場合によっては、タクシーや自動販売機も電子マネーが使えるため、いざとなったら電車やタクシーで帰ってこよう(笑)という気持ちで走ってました。
ただ、Apple Watchにはカメラが搭載されていないため、旅ランや街ランなど、自分が走った場所を写真に収めたい方はスマホを持って走る必要があります。
CellularモデルのApple Watchも登場し、Apple Watchだけで電話もできる時代です。

近い将来、Apple Watchにカメラが搭載されるのではないか?という噂もありますが、そうなると本当にランニングの時はスマホを持つ必要がなくなってきますね。

ランニングを頑張りたい方は、Garmin ForeAthlete 235Jがおすすめ

もしかしたら、Garmin(ガーミン)って聞いたことがないかもしれませんが、GarminはアメリカのGPS機器メーカーです。
日本でもGarminのウォッチを使っているランナーが多数いらっしゃいます。

Garmin ForeAthlete 235Jがランナーにおすすめの理由

  • 1.ウォッチのGPS捕捉が速い
  • 2.Garmin Connectが優秀

ウォッチのGPS捕捉が速い

GPSウォッチを利用しているランナーでこんな経験をしたことがある方はいませんか?

ウォッチのGPSの捕捉が遅くてイライラする・・・。

特にラン友と一緒に走り出すとき、

「すみません!ウォッチのGPS捕捉がまだなので、ちょっと待ってください!」

と、声を掛けたり、掛けられたりしたことがある方は少なくないと思います。

中には、ウォッチがGPSを捕捉するために、スタートのだいぶ前からGPSのスタンバイをしている方もいらっしゃいますが、Garmin ForeAthlete 235JはGPSの捕捉が本当に早いです!
どれくらい早いかをYouTubeにアップしてくれているものがありました。

▼ 屋外編

▼ 軒下編

いかがでしょうか?
僕が使っているGarmin ForeAthlete 235Jもこれくらいの時間でGPSを捕捉しているので、動画の捕捉時間は間違いないです。
ただ、都心の高層ビル群の中だとGPSの捕捉にやや時間がかかります。
(東京マラソンのスタート時はGPS捕捉するのに結構時間がかかりました。)

ただ、基本的にはストレスなくGPSを捕捉してくれるため、多くのランナーが愛用しているのも納得です。

Garmin Connectが優秀

本当に神アプリだと思っています。
多くのランナーがGarmin Connectを利用しているのではないでしょうか?

Garmin Connectでできることは

  • ウォッチのディスプレイのカスタマイズ
  • 自分の走った距離や時間の集計
  • 体重や心拍などヘルスケアの管理

やることはスマホでアプリを起動して、Bluetoothでウォッチと接続するだけです。
それだけで、上記のことができちゃいます。

1ヶ月の走行距離や消費カロリーなども自動で集計してくれるため、月間走行距離などで目標を決めている方はとても便利です。

また、普段表示させるディスプレイやランニング中に計時する際のディスプレイも自分でオリジナルでカスタマイズできちゃいます。

僕は、4分割表示にしており、

  • (上)スプリットタイム
  • (左)走行距離
  • (右)走行ペース
  • (下)ラップタイム

にしております。

よかったら、参考にしてください。

Garmin ForeAthlete 235Jは記録向上を目指す方、トレーニングを頑張りたい方にこそおすすめのウォッチです。

Garmin Connectのインストールはこちらから

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